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学生でも借りれるカードローンってあるの?

学生でも借りれる信頼できるカードローンはちゃんとあります!

 

大学生になると高校までにはなかった事がたくさん!教科書の購入はもちろん、
サークルの新歓やイベント毎が重なったり、友達、先輩と飲みの席が重なってサイフの中身が厳しい…

 

「バイト給料日までもうちょっとなんだけどなぁ~」と思ってる学生の方でも借りれるのがキャッシング・カードローンです。

 

「いまは学業に専念したくてバイトはやってないんだけど大丈夫」
と思っている方は銀行カードローン。

 

「バイトはしてるけど学生だから金額がそれほどないんだけど?」
という学生なら銀行カードローンはもちろん、キャッシングでも大手なら申込みできます!

 

※キャッシング・カードローンは20歳以上であることが最低条件!
 20歳未満の学生は学生ローンを検討してください。

学生が借りれるところを探しているなら大手がゼッタイ!

大学や専門学校に通っている学生でアルバイトをして安定収入があれば、お金を借りれる会社があると案内しましたが、利用申込みをするのであれば、大手の有名なところで借りる事がゼッタイおすすめです。

 

最近は、お金がない学生をターゲットにして法外金利でお金を貸し付ける「闇金」被害にあっている学生がいるもの事実、若いうちに信用情報に傷をつけたら、その後の人生や就職活動にも影響してしまう可能性があります。

 

安心して借入を行うのであれば、最低、下記の条件をみたしている会社で融資を受けることをおすすめします。

ここだけは押さえて欲しい金融会社の条件
  1. テレビCMで一度はみた事がある
  2. 電車の中吊りで広告をみた事がある
  3. 会社のイメキャラに芸能人を起用している
  4. メガバンク系の会社である(三井住友銀行系など…)

上記の条件のなかで最低1つは条件を満たしている会社を見つけて借入申込みをして、お金を借りれるか審査してもらいましょう!

 

 

学生でもアルバイト等による安定した収入があれば大手消費者金融での借り入れができますが、
学生専用の「学生ローン」を利用すればいくらか低い金利でお金借りることができます。

 

使い道は学費以外にも旅行や交際費、友達へのプレゼントなど普通の生活の中で必要なことであれば大概大丈夫です!
パチンコや競馬といったギャンブルに使用するのは論外です!

 

金利は学費として借りる方が低くなるようです。また、借り入れには学生証が必須ですが学生証以外に免許証も提示すると金利が優遇される場合もあります。学生ローンのメリットは借入金を卒業までに返済しなければいけないということがなく、社会人になってからも返済し続けることができるという点です。

 

また、社会人になってからも学生の頃と同じ低い金利で新たな借り入れができます。学生ローンを利用できるのは18歳以上の学生です。ただ、18歳になっていても高校生には貸付をしないというところが多いです。

 

知名度のある金融機関は学生にも融資してくれる?

消費者金融には学生でも借りれるカードローンがたくさんありますが、中小規模の消費者金融は闇金もあるので心配ですね。
ですから、できれば知名度のある金融機関で借りたいものです。

 

ただ、大手の金融機関では審査が厳しく、学生は借りれないのではと思うかもしれません。ここでは、大手金融機関のカードローンの貸し付け条件等をご紹介します。

 

学生でも借りれる銀行のカードローン

三菱東京UFJ銀行のカードローン・バンクイックは金利が4.6%~14.6%で最高限度額は500万円です。バンクイックは学生でも借りれるカードローンですが、学生が借りる場合には親の同意が必要になります。

 

カードローンの手続きはネットでできて契約まで来店の必要がありません。また、テレビ窓口で契約手続きをすれば、その場でカードが発行されて、すぐにATMでお金を借りることができます。

 

バンクイックは三菱東京UFJ銀行に口座がなくても申し込みができます。三井住友銀行やみずほ銀行のカードローンも学生でも借りれます。
ただし、年齢は20歳以上でアルバイトなどで一定の収入がある方に限ります。金利は三井住友銀行のカードローンが4.0%~14.5%で限度額は最高800万円、みずほ銀行のカードローン・コンフォートプランは金利が4.0%~14.0%で限度額は最高1000万円までです。

 

もちろん学生の場合はアルバイト収入も限られているので、限度額はかなり低く設定されます。みずほ銀行のカードローンはすでにみずほ銀行に口座があれば即日融資借り入れも可能です。口座がない場合はカードローンの申し込みと同時に口座を開設してください。三井住友銀行の場合も同様です。

 

学生でも借りれる大手消費者金融

有名な銀行の中には、静岡銀行や横浜銀行のように学生は申し込みができないとしているところもありますが、大手消費者金融なら、20歳以上でアルバイト等による安定した収入があれば、学生でも借りれることになっています。

 

特にプロミスやアコムは30日間の無利息期間を利用できるので、無利息期間内に完済できる見込みがあるならお得に借り入れができます。大手消費者金融の金利は最高金利が18.0%程度であまり差はありません。サービスや利用のしやすさで、ご自分に合ったところを選んでください。

 

学生カードローンで騙されやすい?闇金の手口とは?

闇金は貸金業者としての登録をしていない違法な貸金業者のことです。また、登録をしていても違法な貸し付けをしている闇金もあります。

 

 

闇金は学生でも借りれるという広告を出して、学生に借りさせようとします。なぜ、学生は狙われやすいのでしょうか?

 

学生がターゲットになる理由

闇金は小口融資を好みます。つまり、数万円の融資をします。学生は社会人のように何十万円も借りることはありません。それで、小口融資をしたい闇金にとってはいいカモになります。学生は数万円だけなので、あまり抵抗なく借入れをします。

 

また、闇金は学生に貸して万が一本人が返済できない場合でも、親に返済を要求することができるので回収ができます。就職の内定が決まっているような学生が闇金で借りていたりすると、親は就職に影響が出ないようになんとかお金を工面するでしょう。

 

闇金が小口融資でも儲かる理由

闇金は数万円のお金しか貸しませんが、違法な利息を要求します。俗にトサンやトゴなどと言われますが、10日で3割、10日で5割りのような法外の利息を取ります。ですから、3万円借りたとしてもトゴだったら10日後には1万5000円の利息が付くわけです。

 

返済ができなければ利息はどんどん増えていきます。利息の返済で精一杯で元金まで返済するのは難しくなります。こうして違法な利息を取られ続けるわけです。ちなみに違法な利息は払う義務はないのでもし、すでに闇金を利用してしまって悪質な取り立てをされているようなら、すぐに警察に相談してください。

 

学生を狙ったアルバイト詐欺

学生を狙った闇金はアルバイト詐欺というのもしています。
アルバイト詐欺というのは、市場調査のアルバイトなどといってアルバイトを持ち掛けて、まず、カードローンの契約をさせます。それからカードローンと引き換えに“アルバイト料”を支払います。

 

その後、勝手にお金を借りられてしまい、返済は自分がすることになります。返済の責任はあくまでも契約者にあるので、このような被害に遭っても消費者金融は契約者である学生に返済を要求しきます。名義貸しはもともと消費者金融では禁止しているので、このような被害に遭っても補償をしてもらうことはできません。カードローンの名義貸しは絶対にしないようにしてください。

 

※最終更新日:2017年2月8日