年金受給者でも借りれる

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年金受給者でも借りれるカードローンてあるの?

カードローンは安定継続した収入がないと契約できませんが、年金も収入とみなして貸し付けをしているところがあります。

 

年金受給者でも借りれる銀行カードローン

年金受給のみの方でも借りれるカードローンに三菱東京UFJ銀行のバンクイックがあります。金利は年1.8~14.6%、限度額は最高500万円です。

 

申し込めるのは20歳以上で65歳未満の方です。
テレビ窓口で手続きをすれば即日融資も可能です。みずほ銀行のカードローンも年金受給者でも借りれます。金利は4.0~14.0%、限度額は1,000万円です。年齢制限は満20歳以上満66歳未満です。

 

他には新生銀行のレイクがあります。金利は4.5~18.0%で限度額は500万円までです。満20歳以上70歳以下の方が申し込めます。レイクには30日間無利息と180日間5万円まで無利息のサービスがあります。

 

短期で返済できる方なら利息負担を軽減できるのでお得です。
これらの銀行以外にも地銀でも年金受給者が借りれることもあるので、地元の銀行のカードローンをチェックしてみてくださいね。なお、年金受給者の限度額は銀行によりますが、一般的には10万円あるいは多くても30万円程度です。

 

消費者金融は年金受給者でも借りれるか?

消費者金融の場合は、年金受給のみでは借りれないようです。年金に加えて安定した他の収入があれば申し込みが可能です。申し込める年齢は満20歳から満69歳までのように銀行よりも高くなっています。

 

また、年金受給者がお金を借りれるとしても消費者金融は総量規制の対象なので1年間の年金の総額の3分の1までしか借りれません。年金の受給額が少なければ必要な金額を借りれないということもあります。

 

また、高齢になるとけがをしたり病気になったりする可能性が高くなるため、消費者金融では年金受給のみの方への貸し付けには消極的のようです。なお、年金を担保にお金を貸すという貸金業者もありますが、これは法律に反したことで闇金の手口です。絶対に契約しないようにしてください。

年金受給者でも借りれるカードローンの選び方

年金受給者でも借りれるのは銀行のカードローンです。年金の他に収入がある方なら消費者金融からの借り入れも可能です。

銀行のカードローンの金利を比較

年金受給のみの方は銀行カードローンで借りることができますが、年金から返済をしていくとなると金利が高いとかなり返済が苦しくなります。それで、なるべく金利が低いカードローンを選ぶ必要があります。三菱東京UFJ銀行のバンクイック金利は年1.8~14.6%、みずほ銀行のカードローン4.0~14.0%、新生銀行のレイクが4.5~18.0%です。年金受給のみの方の場合は、限度額が低く設定されるため金利は高くなります。ですから最高金利が低いカードローンを選んでください。上記の3つの中ではみずほ銀行のカードローンの金利が一番低くなっています。レイクの金利は消費者金融並みですが、無利息期間があるので、無利息期間内に完済できれば利息は0円になります。今後使う予定が無ければ、レイクでもいいと思います。でも、将来的にも使いたいと思うのであれば、無利息期間はなくても金利が低い銀行カードローンがおススメです。また、自分の年金の振込口座がある銀行のカードローンを利用すると審査に有利になるでしょう。

年金の他に収入がある場合

年金受給と共に、不動産を有していて賃貸料が入るとか、個人事業主としての収入がある、アルバイト代が入るという場合には、消費者金融のカードローンでも借りることができます。プロミスのカードローンは金利が4.5%~17.8%で限度額は500万円、アコムのカードローンは金利が年3.0~18.0%で限度額は最高800万円です。プロミスにもアコムにも30日間の無利息期間があるので、無利息期間内に完済できるとか、短期で完済できる場合には返済負担を減らすことができます。消費者金融は審査は緩めですが、金利が高いので、特に審査に不安が無ければ銀行カードローンがおススメです。また、貸金業者の中には年金を担保に貸すという闇金があるので注意してください。高齢者が悪徳業者に振込み口座の通帳や印鑑を取られてしまうというトラブルも起きています。高齢の親がそのようなトラブルに巻き込まれないように日ごろからコミュニケーションを図って金銭面での問題が起きないように注意してください。