審査に通らない理由

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「なぜかカードローンの審査に落ちてしまった」「カードローンの審査に通らない!」とお悩みの方へ

 

カードローンの審査は、全く同じ職種や年収であっても審査に落ちてしまう場合や、逆に通過できる場合もあるのです。

これはどういうことなのでしょうか。

ここではカードローンの審査に通らない理由について考えられる理由と対処法を紹介していきます。

 

一般的に言われているカードローンの審査基準とは?

カードローンの審査に落ちると、その結果のみが本人に通知される形になっています。

その際に、なぜ落ちたのかという具体的な細かい理由が説明されないため「なぜ審査に通らなかったのか」わからず困った方もいることでしょう。


いちばん重要なのは、あなたに「返済能力があるか」ということです。ローン業者は本当に返済能力があるのかどうかを確認するために様々なポイントからあなたを見極めようとしてきます。

一般的に言われているカードローンの審査基準は以下になります。

 

一般的なカードローンの審査基準

  • カードローン会社の申込み要件を満たしているか?
  • 在籍確認がきちんととれたか?
  • 延滞&滞納履歴があったか?
  • 年収と支出のバランスが取れているか?
  • 年収が借入基準を満たしているか?
  • 他社の借入金額が総量規制枠を超えていないか?
  • 信用情報に事故情報が記載されているか?
  • 信用情報照会履歴において短期間で多数の履歴が残っていないか?
  • いまの会社の勤続年数はどうか?今後の収入安定度に不安はないか?

上記のような要因から「返済能力がない」と判断されればカードローンの審査には通りにくくなると言われています。

 

実際はどうなの?カードローン審査担当者に聞いた運用は?

しかし、「カードローンの審査に落ちた!」といって諦めるのはまだ早いです。

実はカードローンの審査基準は実際のところは会社によってぜんぜん違うと言われています。



消費者金融も銀行カードローンも言ってしまえばビジネスであり、どのようなターゲット層にお金を貸したいか、どのような顧客を集めたいか、など情報としてあまり表に出てきにくい会社側の希望があります。

一部の担当者に聞いた情報によると、

  • A社の場合…若年層をあつめたいので若い人は審査に通りやすい。
  • B社の場合…年齢層30代〜の借り入れが受かりやすく、若年層を嫌がる傾向にある。
  • C社の場合…収入が多い顧客と契約したがる。

などの違いがあることがわかりました。

実際に公式サイトで載っている情報が同じだとしても、審査は会社の内部の人間が行うものであり、会社によって見るポイントや求めている客層が微妙に違います。つまり、求める客層に合っていれば、たとえ他の会社のカードローンで審査に落ちてしまったとしても、審査に通過する可能性があるのです。一度審査に落ちたからと言って諦めずに、あなたの状況にピッタリのカードローンを探してみましょう。

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審査に通らない理由を教えて下さい

理由は様々ですが、最も多い理由は過去の記録に事故登録があることです。

事故

カードローンの審査に通れない時に考えられるのが、事故登録(ブラックリストに載っていること)されていることです。

 

次によく聞くのが、今までにクレジットカードやローン等のお金を借りることを一切したことがなく、クリアな状態なのに審査に落ちてしまった。というパターンです。

 

この場合、年齢にもよりますが20代前半なら問題ないでしょうが、30代になってお金を一度も借り入れしたことがない(クレジットカードやマイカーローンなどの使用)と逆に、なにかしら理由があって現金しかつかわないのでは?と怪しまれてしまい、審査に落ちてしまうことがあります。

 

なので、若いうちにある程度クレジットカードでの支払いなどを経験しておくと良いです。

 

以上の2つがよくあるカードローンの審査に通らない理由なのですが、その他にも様々な理由から審査が通らない事があります。

 

例えば、年収が低かったり、勤務先に務めている年数が少なすぎる、引っ越しばかりしているなどなど。

 

申し込みをした会社によって独自の審査方法がありますから、一概にこれが理由とは言えませんが、賃貸アパートより持ち家のほうが審査に通りやすい。アルバイトより正社員のほうが審査に通りやすいなどの、ある程度の条件があります。

 

このような属性(年収や雇用形態など)は簡単に変更もできませんし、自分の力だけでどうにかなるような話でもありません。ただ、専業主婦で無収入であれば、パートやアルバイトに週に3回でもいいので働いてから申し込みするなどのできる限りの解決方法もあります。

 

どのような条件が良いのかよく調べて改善してから申し込むこともできますから、改善する努力はしてみてもいいかもしれません。

 

逆に上記の条件に合わない人は、審査通過できる可能性があるので、申込みを検討してみましょう。

審査に通らない時の確認ポイント

☆他社の借入金額が年収の3分の1を超えてしまっている
☆過去に1ヶ月以上の返済の滞納がある
☆ウソの申告を書いてしまった(年収等)
☆短期間に複数社の会社に申し込みをした
☆申し込み条件や利用資格に達していない(安定した収入がない、20歳未満である等)
☆クレジットやローンなどの返済実績がない
☆携帯電話やスマートフォンの機種代金の滞納
☆自己破産などの債務整理、代位弁済などの手続きをしたことがある
☆他社の借入件数が4件以上ある
☆在籍確認で連絡がとれない
☆申し込みした電話番号が実在しない
☆本人確認書類がない
☆属性に矛盾点がある(勤務年数に対して年収が低すぎる等)
☆信用情報に事故の登録がある
☆申告した勤務先が実在しない
☆勤務年数が短い

☆引っ越しばかりで住所が点々としている

 

など、理由は様々で、どの会社がどのような審査をしているかはわからないのですが、上記に当てはまることがあル場合は審査に通らない場合もあります。転勤族で引っ越しばかりしている場合はそういった事情も申し込みするカードローン会社に一言添えるなどすると印象が違います。

自分の信用情報に事故登録はあるか。自分はブラックリスト?!

凹んでいる男性

自分の信用情報は申請をして見ることができます。

国内には3つの信用情報機関があり、これらに今までの借り入れの返済実績や借入期間、どこの会社のカードを使用しているかなど、細かい情報が管理されています。

 

消費者金融や信販会社、銀行は新規の申し込みがあった場合に、この信用情報機関に情報を開示してもらい申込者にお金を貸せるかどうかを確認します。

 

この自分の借り入れの記録を自分で見ることができ、万が一記録に間違えがあった場合や手続きをして訂正することもできます。

 

過去の実績は自己破産や個人再生などだと5年から10年間の間記録が残り、延滞(支払いが2~3ヶ月遅れた場合記録されます。)1年から5年間の間記録が残ります。

 

かなり開きがあるので、延滞してしまった経験がある方や審査に不安がある方、なんで審査に通らなかったか知りたいと思う方は自分の信用情報を見てみると良いです。※自分の信用情報を見ることを【情報開示】と言います。

 

情報開示の方法と信用情報機関

情報の開示を行うには各機関に問い合わせをします。郵送やインターネットなど期間によって取り扱い方法が異なり、受付方法も違うので簡単にコチラにまとめておきますが詳細情報は公式サイトで確認をしてから開示の手続きを行ってください。
また、1つの機関だけではなくて全ての機関に問い合わせをするほうが、正確な情報を得ることができますので、お勧めは3つとも全ての機関に情報開示をするのが良いです。

 

信用情報機関は「クリン(CRIN)」と呼ばれる信用情報交流ネットワークで交流していて、延滞に関する情報や本人が申告した本人確認書類の紛失盗難に関する情報などを交流していますから、同じ内容になる可能性も高いですが、全てを見たほうが納得できる部分もあると思います。手数料がかかるので抵抗があるかもしれませんが、そんなに高くもない手数料で、スッキリできるのであれば、開示してみましょう。

 

株式会社シー・アイ・シー

(CIC)

☆情報開示にかかる手数料 
 ・インターネットから開示 1000円(クレジットカード払いのみ)
 ・窓口での開示 500円(現金)
 ・郵送での開示 1000円(ゆうちょ銀行発行の定額小為替証書)
【公式サイト http://www.cic.co.jp/index.html

日本信用情報機構

(JICC)

☆情報開示にかかる手数料
 ・インターネットから開示 1000円(クレジットカード・コンビニ・ペイジー対応ATM・オンラインバンキングなどから支払い可能)
 ・窓口での開示 500円(現金)
 ・郵送での開示 1000円(クレジットカード又はゆうちょ銀行発行の定額小為替証書)
【公式サイト http://www.jicc.co.jp/

全国銀行

個人信用情報センター

(全銀協)

☆情報開示にかかる手数料
 ・郵送での開示 1000円(ゆうちょ銀行発行の定額小為替証書)
※郵送による申し込みのみ受付しています。
【公式サイト https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/